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寺田クリニック

特殊外来

認知症予防外来

認知症予防外来・・・・・GetReady? GetAging!!
これからの高齢化社会を迎える我々は『認知症』を真正面から受け入れる必要が有ります。
認知症に成ってから色々手を施したのでは、手遅れです。
認知症に成る成らないは運や病気や遺伝が関係するでしょうが、なるべく成らない又は成ってしまった場合に、周りの家族になるべく迷惑を掛けないで済ませたいものです。

それには、現役世代や団塊の世代の方々を含めた、中年期壮年期(35歳以上65歳未満)の『更年期』の時期の過ごし方で、老齢期(65歳以上)が大きく変わるのではないでしょうか?
また、頑固で文句ばかり言っている嫌われ者の年寄りでは御世話をして貰い難い訳ですし、仮に成りかかった時も病気を綺麗に受け入れられる準備を心得ていなければ成りません。

主治医であるかかりつけ医(認知症認定医/もの忘れ相談医)、認知症の専門医、脳梗塞や脳卒中や急性硬膜外血腫などの脳外科医や肉親・御家族の意見を上手に受け入れなければ、大変な交通事故や契約上の事故などの社会的事故を引き起こしてしまう可能性も有ります。

これからの高齢化社会を綺麗に乗り切るには、見た目や身体の『AntiAging』も重要ですが、心の老化を綺麗に受け入れる『GetAging』も必要でしょう。
綺麗な老後を迎えませんか?
自動車免許の返納、社会的後見人の選定も含めて、受け入れる準備をしていきたいものです。
では、綺麗な老後を迎える準備としてはどう言う事が重要でしょうか?

①趣味/道楽/遊びの薦め
永く行える趣味や道楽を幾つかもちましょう。
運動系と文科系をそれぞれ一つ以上持てれば理想ですね。
運動系趣味は年齢から来る内容の限界や運動の種類にも制限が出てきますので、程々のレベルで妥協は必要でしょう。
若い時にあれだけ出来たからと言って35歳を過ぎたら、見た目はともかく、中身は充分に中年モードですから御自分で安全の為に、必ず限界を造ってください。
プロスポーツでもゲームでなく、スポーツと呼ばれるものの、引退時期は35~40歳に多く存在しています。
若い時に行っていたスポーツも含め、気楽に永く継続可能な簡単でゲーム性の有る飽きない運動が御勧めです。
また、その運動を継続させる為には、ヨーガやストレッチングなどの『身体を柔らかくさせる』怪我防止の基本トレーニングも必須でしょう。

文科系趣味は身体が動かなくなった時にでも、継続出来るものを御選びに成って下さい。

サークルやクラブでの活動(仲間造り)を御勧め致します。

②仕事継続とボランテイアの薦め
高齢化社会では、きっと有る程度の年齢に成っても労働仕事えを継続していかないと、経済上生活不安が生じるでしょう。
どんな職種でも社会に携わり、社会貢献出来る訳ですから、可能な範囲で出来る限り御仕事を継続させましょう。
名誉職でも宜しいのです。
地域や学校関係や災害地での『ボランテイア』の御仕事なども最適です。
ただし、私の様な『医師』や『乗り物の操縦をされる方々』は、人の命に直接携わる訳ですから、有る程度の年齢に成ったならば潔く引退を決意されるか、直接的な仕事はせずにコンサルタントやコーチや指導者に転進された方が良い場合も有りますね。

③若者の意見に耳を傾けましょう

若い方は、実の御子さんも含めて、フレッシュな意見をお持ちです。
場合によっては、行き過ぎで、非常識な場合も有り得ます。
ただ、大人(昔は20歳成人説でしたが、現代は30歳以上の場合が多いでしょう?)の意見よりもピュアでストレートな場合が多いです。
ゆえに、すべてを受け入れるのは困難かもしれませんが、参考まででも結構ですから、耳を傾けましょう。
『聞く耳』を持っていれば、若い方にも受け入れられます。

④社会の一員として永く生きて行く為には、御自身の御身体御心の状態を把握する必要が有ります。
やはり若い方々や中高年層に受け入れられる老年期を迎えなければ、社会の一員としては認められないでしょう。
上記の①~③は大変重要ですが、やはりご自分の努力だけでは限界が有ります。
それには、御自身の『御身体御心の状態』を把握して、早めの御手当て加療が必要です。


現在、多種多様な御薬が出ていますが、有る意味永く加療されるには『和風/漢方系製剤』が宜しいと存知ます。

東洋医学では御身体を見立てるのに、『実虚陽陰』と言う状態で捕らえ、『心と身体の安定』を目指す加療を致します。
無理やり良くすると言うよりも、『無理しない心と身体の状態』に戻して差し上げると言う治療方法です。

女性だけと勘違いされておられる方も居られますが、男女伴に悩みの多い『更年期のトラブル』は、御自分だけで悩んで居られても、限界が有ります。
心に大きな問題が有るのならば致し方が有りませんが、身体に問題が出ていて二次的に心が病んだ来た場合は、心療内科や精神科で治療をされても本質的には完快しません。

こう言う時こそ『和風漢方治療』が御役に立てると思います。

そして悩みの多い更年期を上手に乗り越え、綺麗な老齢期を迎えませんか?
きっと将来お世話に成るかもしれない、若い方々も『素直な綺麗な心を持った老人』は受け入れてくれる筈です。

見た目や身体の『AntiAging』に合わせて、心の老化を綺麗に受け入れる『GetAging』を『趣味・遊び・仕事・ボランテイア』と伴に『東洋医学』を利用して、受け入れて行きませんか?
楽しく人生を進んで行き、元気に『コロット』あの世へ旅立ちましょう!!

『GetReady? GetAging!!』で行きましょう!!!

ダイエット外来

ダイエット外来(保険適応)
漢方療法(日本式)によるダイエット外来(保険適応)です。
何度ダイエットしてもリバウンドで痩せたり戻ったりのくり返しとお困りではないですか?
日本式漢方薬を中心とした「ダイエット対策」が有ります。
今流行の骨盤体操・食生活・睡眠も大変重要ですが、それを行なうのに大きな手助けと成る「漢方系製剤」が有ります。
保険適応ですので、あきらめていたり我慢しないで一度お試し下さい。

むくみ外来

当院では、下記の様な対策方法(運動・食事・生活習慣)を各自の方に合わせたオーダーメイド方式で『むくみ外来』を御説明及び運動療法室での運動実践にて体験して頂いております。
また、より『むくみ除去』と言う目標に到達し易くさせる副作用の出難い各種『和風/漢方薬』処方(保険利用可)により、少しでも困難の少ない方法も御提示させて頂いております。
御気軽に御相談下さい。


『むくみの理由』と『むくみ対策』
運動不足・精神的ストレス・生活習慣の多様化・食生活の多様化が原因でしょう。

1)運動不足とオーバーワーク(運動しすぎ)
現代の日本は狭い国土の上に非常に便利な公共交通機関及び自家用車所有率が発達してる為、交通の便が良すぎて、現代人は運動不足気味です。
それにより、下肢の筋肉もさることながら、一番重要な腸腰筋(大腰筋、小腰筋、腸骨筋)や腹斜筋・腹横筋の筋肉の動きの低下や柔軟性低下により、ソケイリンパ節の働きが低下し、脚がむくむ原因と成ります。
また、上半身の筋肉特に広背筋や大胸筋や三角筋などの筋肉の動きの低下や柔軟性低下により、エキカリンパ節の働きが低下し、二の腕がむくむ原因と成ります。
四肢の筋肉よりも体幹の筋肉の動きと柔軟性がむくみに非常に関係します。
また、茶道華道柔道剣道などの日本独特の文化に於いては受け入れるべきと存じますが、『正座』は脚を圧迫して、血行を阻害して、下半身のむくみをもたらします。
逆にオーバーワーク/運動しすぎや軽度/熱中症後の暑気あたり(夏ばて)もむくみの大きな原因と思われます。
日焼けをし過ぎると、身体が消耗状態に至ってしまいます。

過剰な運動、過剰な日焼け、暑い所や炎天下での運動は『熱中症』も然る事ながら、夏ばてを来たし、消化管システムダウンから『むくみ』に繋がります。
如いては冬~春のインフルエンザなどの感染症/感染に繋がるでしょう。

対策)
年齢体力に合わせた適度な軽度な運動を出来るだけ毎日継続することです。
身体に合った軽度なもので、激しい運動でなければ毎日されても支障は来たしません。

また競技選手にとっての運動し過ぎ・・オーバーワークは論外です。

・・・故障怪我の原因にも成ります。
アスリートの引退理由の最大原因は、故障からの『怪我』です。

怪我さえなければ、かなりの永い間選手を継続出来る筈です。

無事これ名馬。

2)精神的ストレス
不景気による中高年層の精神的ストレス、
幼少期からの受験戦争による幼児・学童・学生の精神的ストレス、
アマチァスポーツのセミ・プロ化によるアスリートの精神的ストレス

対策)

趣味道楽を見つけて遊ぶ事でしょう。勿論汗を流す事の可能な運動系もとても御勧めです。
ストレスの無い生物はおりません。必ず有りますが、ストレス回避の上手い方は上手に『ガス抜き』して生活しているのでしょう。

3)多様化する日本人の生活習慣

猛暑、冷え症、立ち仕事、座り仕事を含めた多様化した「仕事」
マイクロ・ミニや御臍を出すなどの薄着/フアッション、女性の社会進出、女性だけでは無い中高年層男性更年期障害、日本人全体の高齢化を始めとした多様化した「生活習慣」が原因と思われます。

対策)
特別な勝負時や競技時を除き、出来るだけ薄着を避け、特に御腹や下半身を冷やさない事です。
臍を出しても、マイクロミニを履いても身体が万全な対応出来るのは、残念ながらほんの短い期間だけでしょう。

スポーツクラブのインストラクターさんが『臍を出したフアッション』で指導されている場合も見受けますが、彼ら/彼女らも何も好き好んでされている訳では有りません。
指導上御腹の動きを見せる為にされている訳ですから、受講者がされると身体に悪いだけのみならず痩せ難いむくみやすい身体を造るため逆効果です。
『痩せ易いむくみ難い健康体』を造るには『御腹と背中を冷やさない』事です。
短距離ランナーがピタッとしたウェアーを着て、御臍を出して走っていますが、これは空気抵抗を減らす為と短時間競技のため御腹が冷え難い訳ですから、相応の理由がある訳です。
長距離ランナーは比較的冷えから内臓/身体を守りたい為、臍出しは少ない様です。
競技の場合、ファッションも多少は有るでしょうが『勝利』が目的なのです。
協調とルールさえ守っていれば『勝利=正義』でしょう。

4)多様化した水分摂取や食生活

現代日本ではコンビニエンスストアーが普及していつでも何処でも冷たい飲み物が簡単に入手可能です。
コンビニ内冷蔵庫温度は約4度位だそうです。
また日本人は世界一冷たいビールを好んで飲むそうです。これも2度位でしょうか。
この様な冷たすぎる飲み物を飲んでいると、消化管システムの働きが悪くなり、最後はシステムダウンを来たします。

食事に関しても、辛いもの刺激物が好んで食される様に成っています。
当然喉が渇き余計な水分摂取に繋がります。

我々人間は、スポーツを行う日は相応の水分摂取(特にスポーツドリンク)は必須ですが、スポーツをしない日に関しては、多くて液体物として(固体物での水分は除く)2L/日、出来たら1.5L/日に抑えないと、消化管のむくみを起こしてしまいます。

消化管がむくんで、消化管システムがダウンして来ますと、当然吸収分解排出が悪く成り、身体はむくんでいきます。
二次的には初秋~秋にかけての夏ばてに至ります。
最終的には抵抗力が低下して、冬~春にかけてインフルエンザや風邪症候群やノロウイルス感染症に罹りやすい身体に成り易く成ります。
『夏の付けが冬に来る』と言うことです。

「日に2Lの水分なんて取っていませんよ~」と仰せの方も多く居られますが、水・麦茶・ウーロン茶・コーヒー・紅茶・仕事後のアルコール(当然悪酔い防止の為同量の水が必須に成ります)等等を含めると、余程の注意を払わなければ、運動を行わない日では、軽く2L/日は超えてしまう事が多いです。

熱中症防止の為に、水分を多く摂りましょうと、ここ10年間、厚生労働省や日本体育協会さんが盛んにキャンペーンをされていました。
それ以前が、精神論根性論で水分摂取せずに運動する事が『善』されていた野蛮スポーツ国でしたから、運動前後中に水分摂取することは大変良い事なのですが、
我々日本人は水分補給を過剰にしすぎてしまった様です。

対策)
熱中症防止及びむくみ防止の為、過剰の冷たくしないスポーツドリンクなどの水分を喉の渇く前からストローなどを利用して『ゆっくりと飲む』事を御勧めします。
水分摂取量は、非運動時は1.5~2L/日までにしましょう。
又余り刺激の強い辛い食べ物を食さない事です。

更年期外来

更年期外来(保険適用)
更年期の時期は男性女性伴に精神的にも肉体的にも弱って来ます。
不眠症や易疲労感などでお悩みでは有りませんか?
直ぐに心療内科で治療を受けるのも良いですが、本当に心の病ですか?
もしかしたら身体の病かもしれませんよ。
総合医の私が総合診断させて頂き、病状に合わせて各種専門医(婦人科、耳鼻科、心療内科、内科、脳外科、泌尿器科、腎臓内科など)の先生を御紹介させて頂く事も可能です。
治療や食事・運動療法により、身体が少しでも回復されれば、あっさり心も元気/不眠も解消に成られる場合も良く見受けられます。
日本式漢方薬を中心とした「更年期対策」が有ります。
保険適応ですので、あきらめていたり我慢しないで一度お試し下さい。
寺田クリニック
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