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寺田クリニック

コラム

熱中症対策2

国内外問わず今まで温帯と言われた多くのエリアで熱中症で死亡又は入院と言う事態が継続しています。

これは温帯エリアに有った比較的先進国と言われる各国が高温と言うものを舐めていたからではないでしょうか?
熱帯エリアに多く有る途上国ではこんなに熱中症では苦労していませんね。
20世紀末スポーツ医学が少々進化したため、やっと『巨人の星』時代の様な非科学的トレーニングも減ってはいますが、無く成ってはいません。
残念ながら日本国内/競技スポーツの世界にはまだ根付いている悪い旧い風習(殆ど平安時代の『まじない』の世界)です。

暑い苦しいところで練習した自分が可愛い??
可愛がるのは個人の自由ですが、競技の世界は結果です。
勝てば正しく、負ければ間違え。
そんな可愛がりしている暇有れば、正しい練習を最高環境下で継続させ、試合や練習で怪我をしないしなやかで強靭な肉体を造りましょう。
トップの競技選手は皆さん真面目に一生懸命努力研究されています。
手抜きなどしていたら一流に居られません。
本競技の練習や試合で苦しいし熱中症や傷害は覚悟の上です。
それは当たり前です。
故に、日常トレーニングなどは熱中症と関係の無い安全な環境で行うのです。

未だに、暑い狭い空間でヨガやストレッチなどのスポーツ風運動類似作業が流行っていますが、どうなっているのでしょう。
こんな苦しい空間で運動をすれば、交感神経/副交感神経のバランスがグジャグジャに成って、まるで更年期症候群類似症状や酷ければ嘔気嘔吐最悪熱中症にて入院なんて事も考えられなく有りません。

本来スポーツは換気の良い屋外で、気候の良い秋に行いましょうと言うのが基本でしたね~。
ベーシックが有るからモジュレートも有りでしょうが、基本を良く学んだ上での応用です。
プロやプロを目指す方々は猛暑激暑の中でもスポーツ大会競技会に参加していますが、これは立場上仕方が無いのです。
誰も好んでやりたく有りません。
その分、主催者側は細心の注意を払って応急対策を講じていますし、参加者側も日常の訓練で鍛えていますから、死に至る事は少ないですし、最悪起こっても納得できる対応がなされています。

プロ級選手専門のトレーニング・ジムではそれなりの対応(相当の低温・低湿度室)をされていますが、俗に言う素人さんを相手にしたFitnessでは如何でしょう???
そこまで完備出来ませんものね。

骨盤腰回し系運動もやたら乱立して、痩せるからと言ってまわし過ぎて、ぎっくり腰を引き起こすところまで指導しているレプリカントも少なく有りません。

サーキットで熱く成り過ぎて訳わかんなくなって旗信号無視も、
車のいじり倒しも、
整備不足も、
各種スポーツや競技会での根性入れも同じです。

何事も過ぎたるは、及ばざるが如しです。

暑さ対策の具体例は当方サイトに出ていますので御参照下しませ。

熱中症対策1

1.睡眠6~7.5時間(二度寝で合算でも可)。

2.栄養・・逆に取り過ぎに注意、生ものを避ける又は減らす。下痢予防です。

3.水分補給・・過剰に冷やしていない『スポーツドリンク』を充分に摂取。
水やお茶では汗ばかり出て逆に塩分減少や電化質バランスが狂い熱中症に成りやすく成ります。
逆に摂り過ぎは夏バテに繋がります。
アルコールが入った栄養ドリンクは熱中症には逆効果です。

4.アルコール対策
飲酒運転は論外ですが、ドライバー以外の方の昼間の飲酒もスタミナ切れや転倒の原因に成ります。
夜間の深酒も不眠(アルコールを飲むと2~3時間後排尿したくなり、睡眠が妨げられる事が多い)初めその他の諸問題の原因に成ります。
最近流行のノンアルコールビールでも完全にノンアルコールも有れば、僅かながらアルコール含んでいるものも有りますから御口に入れる時は良く確認しましょう。

5.履物注意/これ重要です。
サンダルは転びやすいのでスニーカーがお勧めです。
最新式の『エアークールド』されたハイテク・スニーカーが一押しです。
サンダル並みに涼しくて且つ走れる位の高性能なものが割とリーズナブルな価格で販売されています。

6.日焼け対策
帽子やサングラスや首の後ろの日焼け防止用タオルや日焼け止めクリームや熱中症対策グッズで身体を日焼けから守りましょう。
日焼けのし過ぎはスタミナ切れになり諸問題の原因に成ります。

7.ウエアー(洋服)
理想は長袖+長パンツですが、暑いので厳しいでしょうから、短パン+ノースリーブは危険ですので、責めて半袖+ハーフ・パンツ又は最近流行のクロップド・パンツ(7分丈のパンツ)は如何でしょうか??
特に風通しの良い『麻や綿やドライ・フイット系』のウエアーがお勧めです。
しかし火をお使いに成る方は、万が一の火災時燃えやすいので危険です。

8.テント下での屋外バーべキュー
屋外は換気が抜群ですし、ましてテント下なので直射日光からも身体を避けられる為、身体の保冷だけ気を付ければ、熱中症には成りにくいと思います。
ただ余りに焼き物を御一人の方だけにお願いしていますと、その方が『熱邪/火邪』と言う状況に陥り『熱中症』に成ったりしますから、良いタイミングで焼き係は代わって上げましょう。
火の始末を含めた火災や火傷、物品でつまずく転ぶだけ注意しましょう。

月刊『ゆほびか誌/おしり穴閉じダイエット』医療解説

2010.8.16発行のマキノ出版/月刊『ゆほびか誌/おしり穴閉じダイエット』医療解説をさせて頂きます。
御尻の穴を閉じて骨盤低筋群や旧姓/インナーマッスル(現行/ローカルマッスル)を鍛えて、ダイエット及び尿漏れや頻尿予防、S@X面でのい効果などについて医療解説させて頂きます。
御時間有れば御覧くださいませ。

月刊『ドライバー』誌にて『ドライビングと腰痛の深い関係』について医療解説

本年7/20(火)発売の八重洲出版社/月刊『ドライバー』誌にて『ドライビングと腰痛の深い関係』について医療解説させて頂く事に成りました。
車とスポーツ医学とのコラボは『亡/NAVI』誌の『ドライビング・ハイ』以来ですので、大変楽しく御仕事させて頂きました。
 
月刊『ドライバー』誌は約40年の歴史有る自動車名門誌です。
学生時代は良く拝読させて頂いておりました。
時代と伴に外見も中身も現代的にバージョンアップしてきていますが、現在も中々中身は濃く、時計やフアッションと言った車に関係無い記事も入っておらず、
流石は現在でもコアな車好きに通用する名門と感じました。
 
1.腰痛の理由と種類(一般論)。
2.ドライビングは腰痛の原因に成りえるのか?。成りやすい『ドライビング/ポジションや運転の仕方』はあるのか?腰痛に成り難い工夫は?
3.腰痛予防体操(一般論)。
4.ドライブの途中、サービスエリアなどで出来る簡単な体操など。
5.街中ドライビング時、高速ドライビング時、峠ドライビング時、(当然)サーキット/ドライビング時のポジショニングの違いについて。
 
レースマシーン(軽量フオーミュラー&レーシングプロト系及び重量級箱系車)、小型軽量スポーツカー、大型重量級GTカー、SUV、ミニバン、乗用車、商用車など各種使用目的/路面により、車全体を含め『ドライビング/ポジション』も設定/セッテイングは大きく変ります。
全てを賄うものなんか、ありゃしません。『有ります』と断言すれば、それは『偽り/詐欺』です。 全て妥協の産物でしょう。
万が一の事故対策も含め、腰に負担をかけにくい範囲での好ましい『ドライビング/ポジション』も同じです。完璧なものは有りません。
 
以上が御題目です。
わたくしを含め、現代の御宅系/コアな車好きな方々には少しは参考に成るかもしれません。
御拝読、宜しくお願い致します。
 
(スペシャル/サンクス)
今回の企画『ドライビングと腰痛の深い関係』に際し、上手く遂行させて頂いた基礎には、車に関して当方に長きに渡って御指導下さいました、
『津々見友彦先生、生澤徹先生、西尾仁志先生、自動車クラブの諸先輩方、亡兄、親父殿』による賜物です。
深く感謝致します。

月刊BIGtomorrow誌にて『ブレインジム』医療解説

6/25(金)発売の青春出版社刊行の月刊BIGtomorrow誌にて『ブレインジム』と言う脳を賦活化させる運動の医療解説をさせて頂く事に成りました。
この青春出版社はわたくしの実母(婦人科医)と恩師の亡き『杉山産婦人科/杉山四郎先生』のグループである東京オペグループと言う会が大昔出版した『はじめましてママ』オリジナル旧版を発刊して下さった会社で、結構御縁が有ります。
ここに出てくる赤ちゃんのモデルは実は『わたくし』です!!(爆)

今までの腰回しや骨盤系や美容系の運動と異なり、かなりビジネスマンやOLの方々に即効性の有る簡単な体操です。

なぜ体操すると“脳力”が上がるのか?
体操すると、実力を発揮できる仕組みとは?
筋肉をゆるめると脳もゆるめることができる。

「緊張していて実力の半分も出せなかった! そんな苦い経験をしたことはありませんか? こんなときは、筋肉をゆるめる体操をしていれば良かったんです」

筋肉をゆるめると、どんな効果があるのでしょうか?
「筋 肉は脳からの指令で動き、脳は筋肉の状態に左右されます。このことからわかるように、筋肉と脳は密接にリンクしているのです。能力を発揮するには、脳がリ ラックスしていることが大切です。なぜなら、脳が緊張していては、体への指令をスムーズに伝達できないからです。そこで、脳を活性化させるためには筋肉を ゆるめることを意識的に行う必要があるのです」
『脳はリラックスさせないと能力を発揮しない!?』

御興味御有りなれば御覧になって下さいませ。

月刊「からだにいいこと」6月号(4/16発売号)医療解説

月刊「からだにいいこと」6月号(4/16発売号)http://www.shodensha.co.jp/karakoto/
におきまして、『アンチエイジング』や『骨盤体操』の問題点について解説させて戴きました。
気が向いたら読んで下さいませ!!

アンチエイジングも、腰回し体操も、クルマ弄りも、運動も勉強も趣味道楽含めたドライビングの追及も何でもそうですが、何事も、行き過ぎに注意しましょ う!!

真理を追求する事が真実とは限りません。
真理と真実は異なるものです。
真理が正しくとも、真実に向かうのがこの世の常です。
物には限度が有る物です。

過ぎたるは及ばざるが如し!!

とか何とか難しい事をほざいた感じですが、真理と真実の落とし処で上手に『軟着陸』させれば良いのです。
と成ると、やはりお上手な『スーパー/デイレクター氏/嬢』が必須ですね~~~!!!/???

加齢による身体と心の変化

2010年3月15日(月)
加齢による身体と心の変化 その1
加齢による身体と心の変化 その2
加齢による身体と心の変化 その3
加齢による身体と心の変化 その4
加齢による身体と心の変化 その5
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