投稿日:2017年3月6日|カテゴリ:お知らせ, コラム

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現代のストレス被爆性の影響が強い難治性慢性痛の代表CentralDysfunctionalPain(中枢機能障害性痛)である「線維筋痛症」「CRPS」「DSM5身体症状障害」や慢性化難治性化した「舌痛症、会陰部痛、肛門部痛、三叉神経痛、帯状疱疹後神経痛、腰痛・肩こり」等は、身体科的なまともな従来の西洋薬や注射療法だけでは軽快は困難です。

脳機能障害/DefualtModeNetWork障害が理由である、CentralDysfunctionalPain(中枢機能障害性痛)を攻略させるには「東洋医学的知識」及び「心療内科・精神科的知識」特に「認知行動療法と自律訓練法」は絶対必要条件です。また患者さんも以前これはダメだったから今回もその薬物の内服は嫌とか、そう言う聞く耳を持たない考えでは軽快は難しいです。
同じ食材(薬)を使っても違うシェフ(医師)が造れば違う料理(結果)が出ます。 俗に言う@@と鋏は使い様の意味です。
導入の仕方で結果は異なります。 息子さんやお嬢さんに暴言吐かれても数時間で忘れられます。
しかし姑さんに同じ暴言吐かれたら、二度と付き合えますか?? 同じことです。
導入の仕方に依る脳感情での感じ方で、結果は大きく異なります。
東京大学始め国立名門校や現代の医学部は相当に超難関ですが、ある程度の難関有名私立大学合格を目指すには必死になって2年勉強すれば、かなりの率で合格は得られます。 現代の難治性慢性痛も同じです。 超難関校合格迄の我慢努力は必要有りません。聞く耳をもって心を開いた方が1~2年我慢努力を継続させれば、必ず8割方難治性慢性痛は緩和していく時代です。。

ポイントは心を開く事です。 そして、難治性慢性痛軽快後の自分の幸せな人生を想像して、それを細かく描写筆記してみてください。 それを口に出して念じてください。 それだけでもかなりの治療効果は得られます。