投稿日:2017年7月5日|カテゴリ:お知らせ, コラム

何でも構いませんからエキス剤なら2Pぶち込むと効きます。

漢方はちゃんと研修を習得した医師が切診を行って問診を入念にさせて、証と気血水を診断出来れば即効性が高いです。
多くの漢方薬はBBB血液脳関門を6分程度で通過して、中枢性に効果をもたらせます。
最新式の非定型抗精神病薬や抗鬱薬や抗痙攣薬と変わらない又は更に到達速度は速いのです。

しかし、切診も症も解らない解らん陳の医師が「インスタント漢方」で「国試レベル」の症状記憶しか記憶しないで、やっつけの浅知恵では、殆ど効果が見られないため、長く飲まなきゃ駄目と言う間違った誤解が多いのです。
決まった紋々とガイドラインだけ記憶すればそこそこ誰でも使いこなせる西洋薬とは大違いで、処方医師の腕理性知識知性知恵に依る差が多大です。

漢方医学こそ「馬鹿と鋏は使い様」の世界です。