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      <title>寺田クリニック 東京都 豊島区 ペインクリニック スポーツクリニック 運動治療室</title>
      <link>http://www.sports-clinic.com/</link>
      <description>ペインクリニック スポーツクリニック 運動療法室 を東京都 豊島区 にて診療してます。神経ブロック　プラセンタ 座骨(坐骨）神経痛 腰痛 顔面神経痛 総合医療などを</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 08 Jul 2010 14:29:25 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>トップページ</title>
         <description><![CDATA[<span style="font-size: small">「パワー・リハビリ」「トップ・アスリート・運動選手のリハビリテーション療法」「中高年層の皆様の生活習慣病（高血圧、高脂血症、心臓病、糖尿病）に対しての運動療法」「青少年期に適した競技目的ながらも怪我を予防出来得る運動法の習得」「幼年期に適した安全な運動法の習得」など現在も競技スポーツに参加している、現役のアスリートであり、その為、毎日の様にスポーツ・クラブで運動を続けております、運動を実践している本物のスポーツ・ドクターである私「寺田壮冶」がプロデユース致している、本当の意味でのスポーツ・クリニックを開設致しました。<br />
<br />
</span>
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<br />
<br />
新着情報<br />
<img width="500" height="3" alt="line_001.gif" src="http://www.sports-clinic.com/image/line_001.gif" />
<br />
<div class="entry-body">
<p>
<strong>■</strong><a href="http://www.sports-clinic.com/post_33.html">月刊『ドライバー』誌にて『ドライビングと腰痛の深い関係』について医療解説</a>をコラムに追加致しました。<font color="#FF0000">NEW！</font><br>
<br>
<strong>■</strong><a href="http://www.sports-clinic.com/bigtomorrow.html">月刊BIGtomorrow誌にて『ブレインジム』医療解説</a>をコラムに追加致しました。<font color="#FF0000">NEW！</font><br>
<br>
<strong>■</strong><a href="http://www.hospita.jp/239/article/829/">月刊「からだにいいこと」6月号(4/16発売号)医療解説</a>をコラムに追加致しました。<strong><br />
<br />
■</strong>3月28日（日）21時54分～東京12Ch/ＴＶ「ソロモン流」(テレビ東京)<a target="_blank" href="http://www.tv-tokyo.co.jp/solomon/">http://www.tv-tokyo.co.jp/solomon/</a>に『ユーコ・スミダ・ジャクソン』さんの医療解説をさせて頂くことに成りました。ダンス、ヨガ、ピラテイウスなどの要素が組み合わさった中々魅力的なエクササイズです。御時間有れば御覧に成ってください。<br />
<strong><br />
■</strong>2010年2月13日（土）午前10時30分～11時30分日本テレビ『体に効くお取り寄せグルメ』と言う番組の中の『足のつり/こむら返り』に有効な『美味しい食べ物』についての医療解説をさせて頂く事に成りました。<a href="http://www.hospita.jp/239/article/687/">詳細はホスピタ！コラムページ</a>をご覧下さい。</p>
<div class="ii gt" id=":152">
<strong>■</strong>『週刊SPA!』&rsquo;10年2月23日号(2月16日発売号)におきまして、『あの[定説]はウソだった！』で医療解説させて頂く事に成りました。<a href="http://www.hospita.jp/239/article/688/">詳細はホスピタ！コラムページ</a>をご覧下さい。
</div>
<p>
<br />
<span style="color: #ff0000">1月17日（日）夜9:54〜、東京12CH系の番組「ソロモン流」</span>にて山本千尋さんの『巻くだけダイエット』が放映され、その医療解説をさせていただきますので是非ご覧くださいませ。『巻くだけダイエット』は、簡単に骨盤のゆがみを解消出来る『マジックバンド』を利用したダイエット法です。<br />
皆さんも健康美容の為御試し下さいませ。<br />
<img width="300" height="200" alt="solomon.jpg" src="http://www.sports-clinic.com/image/solomon.jpg" />
<br />
<a target="_blank" href="http://www.tv-tokyo.co.jp/solomon/">http://www.tv-tokyo.co.jp/solomon/</a>
</p>
</div>
<p>
<a target="_blank" href="http://www.kireiyasetai.com/terada_s_column">
<img width="283" height="90" alt="terada_bn.jpg" src="http://www.sports-clinic.com/image/terada_bn.jpg" />
</a><br />
<span style="color: #ff3300"><strong>視力検査サービスデー</strong><br />
</span>毎月第二火曜日のみに、視力検査を無料サービスでさせて頂きます。<br />
最近視力が落ちてきた方、疲れ眼でお困りの方、受験勉強でお疲れの方、肩こり首の張りでお困りの方、お気軽に視力検査にいらして下さい。<span style="color: #ff3300"><br />
</span>
</p>
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         <category></category>
         <pubDate>Thu, 08 Jul 2010 14:29:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>月刊BIGtomorrow誌にて『ブレインジム』医療解説</title>
         <description><![CDATA[6/25（金）発売の青春出版社刊行の月刊BIGtomorrow誌にて『ブレインジム』と言う脳を賦活化させる運動の医療解説をさせて頂く事に成りました。<br />
この青春出版社はわたくしの実母（婦人科医）と恩師の亡き『杉山産婦人科/杉山四郎先生』のグループである東京オペグループと言う会が大昔出版した『はじめましてママ』オリジナル旧版を発刊して下さった会社で、結構御縁が有ります。<br />
ここに出てくる赤ちゃんのモデルは実は『わたくし』です！！（爆）<br />
<br />
今までの腰回しや骨盤系や美容系の運動と異なり、かなりビジネスマンやOLの方々に即効性の有る簡単な体操です。<br />
<br />
なぜ体操すると&ldquo;脳力&rdquo;が上がるのか？<br />
体操すると、実力を発揮できる仕組みとは？<br />
筋肉をゆるめると脳もゆるめることができる。<br />
<br />
「緊張していて実力の半分も出せなかった！　そんな苦い経験をしたことはありませんか？　こんなときは、筋肉をゆるめる体操をしていれば良かったんです」<br />
<br />
筋肉をゆるめると、どんな効果があるのでしょうか？<br />
「筋 肉は脳からの指令で動き、脳は筋肉の状態に左右されます。このことからわかるように、筋肉と脳は密接にリンクしているのです。能力を発揮するには、脳がリ ラックスしていることが大切です。なぜなら、脳が緊張していては、体への指令をスムーズに伝達できないからです。そこで、脳を活性化させるためには筋肉を ゆるめることを意識的に行う必要があるのです」<br />
『脳はリラックスさせないと能力を発揮しない！？』<br />
<br />
御興味御有りなれば御覧になって下さいませ。]]></description>
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         <category>070コラム</category>
         <pubDate>Thu, 08 Jul 2010 13:22:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>月刊『ドライバー』誌にて『ドライビングと腰痛の深い関係』について医療解説</title>
         <description><![CDATA[本年7/20（火）発売の八重洲出版社/月刊『ドライバー』誌にて『ドライビングと腰痛の深い関係』について医療解説させて頂く事に成りました。<br />
車とスポーツ医学とのコラボは『亡/NAVI』誌の『ドライビング・ハイ』以来ですので、大変楽しく御仕事させて頂きました。<br />
&nbsp;<br />
月刊『ドライバー』誌は約40年の歴史有る自動車名門誌です。<br />
学生時代は良く拝読させて頂いておりました。<br />
時代と伴に外見も中身も現代的にバージョンアップしてきていますが、現在も中々中身は濃く、時計やフアッションと言った車に関係無い記事も入っておらず、<br />
流石は現在でもコアな車好きに通用する名門と感じました。<br />
&nbsp;<br />
1.腰痛の理由と種類（一般論）。<br />
2.ドライビングは腰痛の原因に成りえるのか？。成りやすい『ドライビング/ポジションや運転の仕方』はあるのか？腰痛に成り難い工夫は？<br />
3.腰痛予防体操（一般論）。<br />
4.ドライブの途中、サービスエリアなどで出来る簡単な体操など。<br />
5.街中ドライビング時、高速ドライビング時、峠ドライビング時、（当然）サーキット/ドライビング時のポジショニングの違いについて。<br />
&nbsp;<br />
レースマシーン（軽量フオーミュラー＆レーシングプロト系及び重量級箱系車）、小型軽量スポーツカー、大型重量級GTカー、SUV、ミニバン、乗用車、商用車など各種使用目的/路面により、車全体を含め『ドライビング/ポジション』も設定/セッテイングは大きく変ります。<br />
全てを賄うものなんか、ありゃしません。『有ります』と断言すれば、それは『偽り/詐欺』です。　全て妥協の産物でしょう。<br />
万が一の事故対策も含め、腰に負担をかけにくい範囲での好ましい『ドライビング/ポジション』も同じです。完璧なものは有りません。<br />
&nbsp;<br />
以上が御題目です。<br />
わたくしを含め、現代の御宅系/コアな車好きな方々には少しは参考に成るかもしれません。<br />
御拝読、宜しくお願い致します。<br />
&nbsp;<br />
（スペシャル/サンクス）<br />
今回の企画『ドライビングと腰痛の深い関係』に際し、上手く遂行させて頂いた基礎には、車に関して当方に長きに渡って御指導下さいました、<br />
『津々見友彦先生、生澤徹先生、西尾仁志先生、自動車クラブの諸先輩方、亡兄、親父殿』による賜物です。<br />
深く感謝致します。]]></description>
         <link>http://www.sports-clinic.com/post_33.html</link>
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         <category>070コラム</category>
         <pubDate>Thu, 08 Jul 2010 13:22:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>月刊「からだにいいこと」6月号(4/16発売号)医療解説</title>
         <description><![CDATA[月刊「からだにいいこと」６月号（4/16発売号）<a target="_blank" href="http://www.shodensha.co.jp/karakoto/">http://www.shodensha.co.jp/karakoto/</a><br />
におきまして、『アンチエイジング』や『骨盤体操』の問題点について解説させて戴きました。<br />
気が向いたら読んで下さいませ！！<br />
<br />
アンチエイジングも、腰回し体操も、クルマ弄りも、運動も勉強も趣味道楽含めたドライビングの追及も何でもそうですが、何事も、行き過ぎに注意しましょ う！！<br />
<br />
真理を追求する事が真実とは限りません。<br />
真理と真実は異なるものです。<br />
真理が正しくとも、真実に向かうのがこの世の常です。<br />
物には限度が有る物です。<br />
<br />
過ぎたるは及ばざるが如し！！<br />
<br />
とか何とか難しい事をほざいた感じですが、真理と真実の落とし処で上手に『軟着陸』させれば良いのです。<br />
と成ると、やはりお上手な『スーパー/デイレクター氏/嬢』が必須ですね～～～！！！/？？？<!-- grok target body end -->]]></description>
         <link>http://www.sports-clinic.com/6416.html</link>
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         <category>070コラム</category>
         <pubDate>Mon, 12 Apr 2010 15:50:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>加齢による身体と心の変化　その5</title>
         <description><![CDATA[<strong><span style="color: #3300ff">Q</span>.加齢と伴に筋肉がつき難く成る理由。</strong><br />
<strong><span style="color: #ff33cc">A</span>.</strong>加齢と伴に筋肉は衰えてきますし、且つ付き辛くなります。<br />
これは成長ホルモンの分泌が低下してくるからと思われます。<br />
故に、加圧トレーニングやボデイビルやステロイドホルモン利用下で、無理して筋肉を付けられる方も居られますが、真意はそこには御座いません。<br />
<br />
無理に付き難くなった筋肉は付ける必要有りません。<br />
加齢と伴に筋肉が少なくて済む様な身体に変わってきている訳です。<br />
<br />
衣食住を含めたあらゆる生活習慣が加齢と伴に変化して来ます。<br />
無理に筋肉量を増大させるよりも、怪我防止、健康維持、美容、運動パフオーマンス向上には、御社でも行われています『体幹のトレーニング』股関節や肩関節周りの運動可動域を上げるトレーニングを継続させる事で、上半身と下半身の連動性を高める事が重要です。<br />
<br />
体幹のトレーニングを行うことで、その付近のインナーマッスル、アウターマッスルの活性化により、年齢相応に必要な筋肉量は充分に付いてくると思います。<br />
若いときは、この辺の筋肉群の活性化が高い為、痩せやすく、太り難い身体やバネの有る動きが出来たのですが、加齢に伴い、そこの筋肉群の活性化低下により、身体が硬く成り怪我をし易い状況を造るのでしょう。<br />
<br />
加齢に伴い、無理して筋肉を付けすぎると、関節可動域が落ちて、スピードの低下や故障や運動パフオーマンスの低下を促します。<br />
プロスポーツ選手で40歳を過ぎても現役を張られる方々の肉体と35歳で引退された選手の肉体を見比べて頂ければ、一目瞭然でしょう。<br />
<br />
また、成長ホルモン分泌向上には、早寝早起き充分な睡眠、ストレス解消、充分な運動、スローフーズ摂取、アルコールの減少、禁煙などの生活習慣の向上が上げられます。<br />
]]></description>
         <link>http://www.sports-clinic.com/5.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 17:42:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>加齢による身体と心の変化　その4</title>
         <description><![CDATA[<strong>1.老化による症状と合併症と運動制限</strong><br />
&nbsp;<br />
<strong>1)症状</strong><br />
簡単に見て解るのは、姿勢の悪化、運動の可動域範囲の低下（動きが悪くなる）、模倣性の低下（コレオグラフイーの模倣性の低下）など。<br />
&nbsp;<br />
<strong>2)合併症</strong><br />
腰痛症・肩こり、骨粗しょう症、生活習慣病（高血圧、高脂血症、糖尿病、心臓病など）、肥満、各種癌などですが、御客様の多くは伏せていますので、個人的お付き合いでもなければ、中々指導者側からは解り難いですね。<br />
&nbsp;<br />
<strong>3)各病気（疾病）伴に、確実な運動制限が求められます。</strong><br />
ここでの話題はあくまで競技運動では無い健康・美容系の運動と思います。<br />
故に、余りにハイインパクトな強い運動をさせますと、腰痛症・肩こりならば更なる痛み（疼痛）を増強させます。<br />
骨粗しょう症ならば疲労骨折。<br />
生活習慣病ならば、最大酸素摂取量が過剰になり過ぎ、脂肪燃焼域から出てしまい、活性酸素の影響で逆に低酸素を作ってしまい、最終的には各数値が大きくなって、血圧や血糖値やLDLコレステロール値が上がってしまい病気の悪化に繋がります。<br />
同じ理由で、肥満傾向が増加します。<br />
各種癌も活性酸素の影響で増大・転移も否定出来ません。<br />
&nbsp;<br />
安全範囲はVo2Max50～70％以下に抑えた方が安全ですし、非常に現代的と思います。<br />
安全性を確保するには、脂肪燃焼域のやや下～更に低いレベルに合わせることでしょう。<br />
&nbsp;<br />
低酸素域での運動などは酸素不足で脂肪燃焼し悪いだけでなく、脳にも悪い影響が出るため、御勧め出来ません。<br />
&nbsp;<br />
<strong>2.老化早遅の原因</strong><br />
心の持ち方です。<br />
今は、80代でもかくしゃくとしておられる御高齢の方々も沢山居られます。<br />
故に40代50代は相対的に子供ぽく感じられることも有るでしょう。<br />
政治家の方々や各種団体の役員の方々の年齢構成図を御覧頂ければ一目瞭然。<br />
&nbsp;<br />
故に、上が沢山居てまだまだ小僧っ子だなと感じていれば若く居られます。<br />
&nbsp;<br />
また、未婚者や御子供様の居られない方の方が御自分の年齢を意識し辛いと思います。<br />
反面既婚者や御子様の居られる方の方が年齢を意識し易いですが、御子様の成長と伴にもう一度青春を分かち合えると言うか、最新の10代の流行をじかに感じ取れる利点も多いので、どちら有利不利は精神的に意味では余り無いでしょう。<br />
身体的には経産婦の方はどうしても骨密度や御腹周りの筋肉状況や内臓位置の関係では不利が伴いますが、現在は皆さんが運動やダイエットによる努力で見事に改善されているので、こちらも大きな差は出にくいと思います。<br />
&nbsp;<br />
<strong>3.スポーツマンは身体を酷使していた分、返って身体の衰えが強く出るか？</strong><br />
競技内容にも寄りますが、答えはYesです。<br />
各関節特に椎間板などに大きなダメージを持っておられる腰痛持ちのスポーツマンは多く居られると思います。<br />
格闘技系ならば少なからず脳への障害は否定出来ないでしょう。<br />
極端な例は1996年アトランタ・オリンピックの開会式でそのイメージリーダーとして参加された元ボクシング世界ヘビー級チャンピオンの『モハメド・アリ氏』でしょう。<br />
パンチドランカーから来たのでは無いかと推測されます『パーキンソン症候群』による肉体のダメージ。<br />
やはりスポーツもやりすぎはいけません。<br />
過ぎたるは及ばざるが如しです。<br />
アンチエイジングもスポーツもやりすぎは逆効果。<br />
『GetAging』して老化を受け入れながら綺麗に老化することが重要です。<br />
&nbsp;<br />
<strong>4.生まれ付きの栄養障害や戦中戦後に生まれた方々の注意点</strong><br />
1)生まれれ付きの栄養障害の方はやはり中高年期になられる前から（特に閉経前から）定期的な軽度の運動や栄養バランスを考慮した御食事を摂られる必要が有ると思います。<br />
閉経後は女性ホルモンエストロジェンが1/4以下まで下がる為、骨密度が低下したり、中性脂肪が上昇したり肥満を造りやすくなるからです。<br />
極端なダイエットや激しい運動は危険です。<br />
&nbsp;<br />
2)戦中戦後に生まれた方々は逆に幼少時に不自然な高栄養を摂取していない為、メタボに有利ですし、当時は公害と言う危険因子も殆ど無かった為に返って健康な方々が多いのです。<br />
彼らが現在の御高齢者の多くでは無いでしょうか。<br />
]]></description>
         <link>http://www.sports-clinic.com/4_1.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 17:30:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>加齢による身体と心の変化　その3</title>
         <description><![CDATA[<strong>4 アンチ・エイジングの限界とゲット・エイジングの薦め<br />
抗老化よりも、受け入れよう老化！！</strong><br />
<br />
お金に糸目を付けず美容外科やエステで全身を弄り回せば、黙って、動かないで居れば、20歳の肉体風に戻す事は、現代の美容系医療では可能でしょう。<br />
残念ですが、幾ら努力精進、投資されても、話したり動いたりと言う動的作業が入ったら、その年齢は一発で見抜かれてしまいます。<br />
もしも、完全に同じに成ると言い切れば、それは詐欺でしょう。<br />
祖父母が孫の彼氏彼女を誘惑してしまう事は、物理の法則や神への冒涜です。<br />
<br />
若々しいのと若つくりは別です。<br />
加齢してもこんなに清潔で美しいのが、綺麗なのであり、Galみたいな格好や弄りすぎで年齢不詳は不気味なだけです。<br />
見た目重視は、21世紀風では有りません。<br />
中身や考え方が尊重された上での見た目でしょう。<br />
運動を継続させて、姿勢を整え、綺麗な心を保持出来ていけば、相当魅力的な中高年期を迎えられると思います。<br />
<br />
爺婆化することは悪い事で有りません。誰にも起こる普通の現象です。綺麗に年を重ねれば宜しいのです。無理して若つくりしても心の悲感受性と運動神経の低下はどんなに努力しても限界が有るため、動いたり御話すれば年齢は一目瞭然です。<br />
『アンチエイジング』の次に必ず来る『GetAging』にも大いに繋がることも御座います。<br />
<br />
<strong>5 まとめ</strong><br />
健康に一番重要なのは、『体幹を中心とした綺麗な姿勢造りの為の運動』を継続させることです。<br />
そして、心と身体のケアーを早めに行う事でしょう。<br />
<br />
20世紀の先人の中で、『努力末に大天才』と称された方々のトレーニング方法は、<br />
東は『王貞治名誉代表』、西は『モハメドアリ選手』、北は『あしたの丈選手』、南は『花形満選手』、北西は『野村元監督』、南東は『落合監督』、南西は 『イチロー選手』、最近の若手では『内藤選手とのマッチメイクで勝利した/亀田兄』などなど、例えを上げれば切りが有りません！！<br />
<br />
アニメも（この辺は本名/高森朝樹氏こと高森朝雄氏＆梶原一騎先生の独断場です）<br />
実在選手も含め、各種スポーツ業界では、『真の大天才』を除く『努力をされた大天才』の方々のやり方は皆共通点が有るように思えます。<br />
<br />
少々旧い話で恐縮ですが、ロッテの大昔の監督さんであられた400勝投手の金田監督さんの3塁コーチャーズボックスでされておられた『金やん体操』や『選 手に柔らかいグランドの中だけを走り込ませる練習方法』は大天才金田投手成りの究極のトレーニング方法と21世紀に成って見えて来ました。<br />
<br />
1974年秋のキャンザサの戦いでモハメドアリ選手がジョージフオアマン選手に勝った戦法である『ロープ・ア・dope』と言うロープをスプリングやダン パーの代わりにさせて相手の攻撃を最小限に食い止めて、且つ相手のスタミナ切れを利用して、ロープの反動を利用させてカウンターを打つ。<br />
先日の内藤/亀田戦の亀田選手の動きに当時のアリ氏を見出すことが出来ました。<br />
<br />
この辺りは最新スポーツ医学的には最高の題材です。<br />
<br />
競技上での我慢は当然ですし、競技運動では根性や努力は普通です。<br />
しかし、競技を行う為の基礎トレーニングは所詮競技能力を向上させる為の布石ですから、我慢も根性も不要でしょう。<br />
最新スポーツ医学では、『競技種目/自体の運動』では過激に追い込んでも、以前の様に『基礎トレーニング』では過激に追い込まない傾向に有ります。<br />
<br />
過激な筋トレ等で余りに硬い筋肉で身体を造ると、身体全体としてはしなやかさに欠けて、怪我をし易くなり、最終的にはトレーニング時間が減って、選手寿命や健康が削がれてしまうからです。<br />
身体はいつも脱力していて、動きの一瞬のインパクト時にだけ入力が可能になればフオームも綺麗に成りますし、怪我が起こりにくく成ります。<br />
要するに体幹のトレーニング/肩関節や股関節の関節可動域が広がれば競技能力も健康能力も体型も良くなる訳です。<br />
フオームが良ければ怪我をしにくいとも言えます。<br />
無事これ名馬。。<br />
実際プロスポーツ選手でも、数年で数億稼いで引退するよりも数十年で数千万つつ稼いだ方が、総売り上げは逆転しますものね。<br />
これは、競技トレーニングだけでなく、健康スポーツや生涯スポーツや美容スポーツでも通用しますし、勉学やその他にも応用出来そうです。<br />
<br />
硬い身体やお頭は能力を引き出しません！！]]></description>
         <link>http://www.sports-clinic.com/3.html</link>
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         <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 17:25:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>加齢による身体と心の変化　その2</title>
         <description><![CDATA[<strong>2　変化に気付く行動や身体変化、特徴について</strong><br />
<br />
<strong>1）</strong>洋服のサイズの変化・・・大型化<br />
<br />
<strong>2）</strong>体重は殆ど変わらなくとも、臍下のサイズアップによる体型の変化<br />
<br />
<strong>3）</strong>姿勢、特に立ち姿の変化・・・猫背で仙骨/骨盤が後方傾斜した股関節外旋して、膝が曲がった状態を想像して下さい。<br />
<br />
<strong>4）</strong>危険なスポーツを避ける様に成る・・・わたくしもそうです。やはり骨折が怖いのです。<br />
骨折経験のある方は、老齢期に再度骨折を起す可能性が、骨折経験の無い方の数倍も多いのです。<br />
老齢期に下半身を骨折すると、当然認知症を引き起す可能性も多く成ります。<br />
<strong><br />
5）</strong>御自分の年齢の変化に気が付か無い方<br />
若い身体では何の危険も無いのですが、<br />
ある一定以上の加齢を重ねても、その状況に気が付かず、御臍を出した格好で内臓を冷やし過ぎたり、余りにミニスカートで下半身を冷やし過ぎたりされている方は、上記の健康被害を呈してしまいます。<br />
プロのインストラクターの方々が御仕事中に、御客様にお腹の筋肉の動きを見せる解説する為、お腹を露出させるのは、致し方無いと思います。<br />
悪い危ないと思って利用すれば、安全である自動車やバイクや包丁などと同じです。<br />
危ないと思わないで利用すると危険な道具ですね。<br />
あくまで、ウエアーや制服やコスチュームと仕事として割り切れば、健康被害は出難いものです。<br />
しかし、割り切らずに日常から気が付かずそう言う服装をされると、今回のバンクーバー・オリンピックの某スノボー選手の様に誤解や反発位ならばまだ益しですが、健康被害を招く事も御座います。<br />
<br />
<strong>3　現代人に多くなっている衰えと強くなっている（ストレスによって鍛えられた？！）ことがあるのか？</strong><br />
<br />
<strong>1）</strong>洋式生活が増えてきて、米国式食生活や乗り物の発達による歩行不足や運動不足や掃除洗濯などの家事の様式の変化による、雑巾がけが減った為、体型が崩れたり、肥満や健康被害が増加したと思います。<br />
<br />
<strong>2）</strong>孤独に弱い。<br />
コミュニテイにわざわざ参加しないとコミュニケーションが取れなくなってしまった精神の弱体化。<br />
住まいの核家族化やマンション化により色々な世代の方々とのコミュニケーションが取れなく成ってしまった事。<br />
<br />
<strong>3）</strong>パソコンや携帯電話などのコミュニケーション・ツールが発達した為、必要に迫られて、日本人全体がかなりIT化出来たこと。<br />
技術的には進化したと思いますが、精神的不安の原因の一つかもしれません。]]></description>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 17:11:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>加齢による身体と心の変化　その１</title>
         <description><![CDATA[<strong>1　加齢によるものとその他の要因で衰えるもので肉体に起こる変化は？</strong><br />
<br />
<strong>1）加齢による肉体に起こりうる変化</strong><br />
<strong>1.加齢による肉体的変化</strong><br />
骨盤低筋群や大腰筋・小腰筋・腸骨筋・腹斜筋・腹横筋や横隔膜などの腹部のインナーマッスルを中心とした内臓器を取り囲む筋肉の筋力低下により腹部の内臓 が正常の位置に保持出来ず、重力により下方へ変位して行きます。<br />
正しい運動を継続されていれば、機能低下は最低限に抑えられます。<br />
<br />
内臓器（消化器系や生殖器系）が本来の仕事が出来なくなり、消化管症状（胃炎や胃潰瘍など）や更年期症候群（自律神経失調症や身体/精神不調など）などが 多く起こるようになります。<br />
また体型的にも『下腹部/お腹ぽっこり』と言う『西遊記/サゴジョウ的』体型にもなりかねません。<br />
<br />
肩関節周囲の筋肉の筋力低下により肩関節の可動域が落ちて、肩こり/頚痛などの症状も起きてきます。<br />
<br />
当然ですが、やや猫背で、仙骨が後方傾斜して、股関節が外旋した俗に言う『悪い姿勢』を作ってしまいます。<br />
<br />
体幹、特に肩関節周りと股関節周りの関節可動域を低下させます。<br />
当然、身体が硬く成り、姿勢も悪くなり、運動能力の低下も引き起こします。<br />
<br />
次には体型に自身が無くなり、洋服の選択も含め御自身の自信が低下していき、余計精神的に落ち込んで来ます。<br />
<br />
<strong>2.加齢による精神的に起こりうる変化</strong><br />
上記の精神的落ち込みもそうですが、<br />
中年期/更年期を迎えると、社会的にも個人的にも責任を持たせられる為、若年期と異なり色々悩みが出てきます。<br />
現代人に多い欝（うつ）状態はこれらとも密接な関係でしょう。<br />
<br />
安易に精神科や心療内科にて、抗うつ薬を処方されている方も多く居られますが、眠気や頭がボーとして日常生活が綺麗に上手くこなせなく成る可能性も有りま す。<br />
東洋医学による身体に有った漢方薬処方や副作用の出難い西洋薬処方により、日常生活を妨げない範囲で、簡単な精神症状は取り除ける時代です。<br />
睡眠時間も6時間以上7.5時間以内で充分にお取りに成った方が、精神的にも落ち着きが出てきます。<br />
<br />
病気も我々の身体や心の一部なので、頭ごなしに嫌わずに、上手に騙し騙し付き合って行った方が、上手く過ごせる筈ですよ。<br />
<br />
<br />
<strong>2）その他の要因による肉体に起こりうる変化</strong><br />
<strong>1.食事のバランスによる変化</strong><br />
現代の野菜不足やフアーストフードによる、食事のバランスが乱れることにより生活習慣病の原因にも成ります。<br />
<br />
<strong>2.過度のダイエットによる食事制限による変化</strong><br />
35歳を超えると、特に50歳を超えると女性の場合閉経の影響も有り、女性ホルモン/エストロジェン分泌低下による、高脂血症や骨密度の低下が　　　起こ りやすくなります。<br />
そこで無理をした過激なダイエット食事制限をしますと、骨粗しょう症などを引き起こし、老齢期に『骨折/認知症と言う危険因子』と成って振り返って来ま す。<br />
食事制限もおのずと限界が有ります。<br />
美容も重要ですが、その前に健康を保持できなければ美容も何も無い訳ですね。<br />
<br />
<strong>3.運動不足による変化</strong><br />
先述の加齢でも起こりますが、運動不足は、体幹特に肩関節周りと股関節周りの関節可動域を低下させます。<br />
当然、身体が硬く成り、姿勢も悪くなり、運動能力の低下も引き起こします。<br />
運動不足は生活習慣病の原因にも成ります。<br />
<br />
<strong>4.過激過剰な運動による変化</strong><br />
若い時代は健康なので過激な運動をしても身体は付いて来ます。<br />
故に、怪我を除く、健康被害は出にくいものです。<br />
35歳を超えて、肉体モードが中年期に入った場合、年齢や体力や自己の運動経験を無視した過激過剰な運動は、心拍数が上がり過ぎて、最大酸素摂取量が多く 成り過ぎ、循環器系に悪影響を及ぼし、健康被害も造ります。<br />
そこまで行かなくとも、過剰な運動した事による心拍数の増加は、安心感/満足感が得られる代わりに、食欲を増大させ逆に太りやすい身体を造る事も有りま す。<br />
簡単に言えば、デブが痩せて又デブる『ミニ・リバウンド』でしょう。<br />
<br />
プロスポーツ選手でも、プロのインストラクターの皆様でも、若いときと同じトレーニングを中年期に入っても継続させていては、怪我や病気で現役継続が厳し いと感じられて居られると思います。<br />
優秀な方々は早めに切り替えて現役を長くされる方々が多いですね。<br />
<br />
<strong>5.健康診断検査上による変化</strong><br />
皆様毎年受診されておられると思いますが、健康診断などで行われています、血中脂肪（中性脂肪やLDLコレステトール値）の上昇などで動脈硬化が予測可能 です。<br />
眼底カメラによる眼/動脈硬化やCTスキャンによる内臓脂肪量や血管内の動脈硬化も予測できる時代です。<br />
簡単に申し上げれば、『動脈硬化＝老化』と考えて頂いても良いでしょう。<br />
<br />
<strong>6.睡眠不足による変化</strong><br />
精神的に悩みが有ると睡眠不足に陥る事が多く有ります。<br />
昔は8時間以上寝ましょうでしたが、寝すぎると認知症など、少なすぎると糖代謝異常による処々の生活習慣病を引き起こし易く成り、健康被害を呈するのが 解って来ました。<br />
最近の研究では、理想は6時間以上7.5時間以内にすると一番健康を得られるそうです。<br />
<br />
睡眠不足は精神的症状を強めるため、入眠を速めさせてくれる、比較的短時間で効果が消える睡眠誘導剤も有りますので、利用するも心身の健康を手に入れるた めの一つの方法と思います。<br />
<br />
<strong>7.嗜好品による変化</strong><br />
タバコや葉巻などは健康被害そのものですし、地球温暖化にも相当影響も出ますので、一日も早く終了させることをお勧めします。<br />
またアルコールに関しても、年齢と伴に弱く成ります。<br />
精神的ストレス解消の為アルコールで誤魔化すのは健康被害に繋がります。<br />
アルコールで精神的ストレスは軽減しません。<br />
酒の種別でも蒸留酒（ウイスキー、ブランデイ、ジン、ウオッカ、ラム、焼酎等）は被害が少なく、醸造酒（ビール、ワイン、シャンパン,、ビールなど）は被 害が多く出るそうです。と言っても飲みすぎは駄目ですよ。<br />
ビールは500CC、日本酒180CC、ワイン・シャンパン240CC、焼酎25度110CC/35度80CC、ウイスキー・ジン・ウオッカなど60CC 位までが身体に良い目安で、それ以上は悪い効果も予測されます。<br />
<br />
<strong>8.水分摂取方法による変化</strong><br />
20世紀末は熱中症防止の為に、水分をたっぷり取りましょうが標語でしたが、21世紀は熱中症になる様な基礎トレーニングは論外であり、競技トレーニング でも大いに疑問が残る時代に成りました。<br />
水分を過剰摂取すると、内臓がむくみ、引いては下半身を中心にむくみを来たして健康被害やスポーツパフーマンスの低下を起してしまいます。<br />
スポーツ選手で無い方ならば、食べ物に入っている水分（スープや冷奴の水分はカウント外）を除く純粋な飲料のみで、日に1.5L～2Lまでとしましょう。<br />
排尿量を1.5L以内に抑える水分摂取と言う考えも有りますが、排尿量を測定するのが難しいですから中々難しいですね。<br />
感覚的には、現在の水分摂取量の85～90パーセントに抑えると良い場合が多い様です。<br />
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         <link>http://www.sports-clinic.com/post_32.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 17:01:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>加齢による身体と心の変化</title>
         <description><![CDATA[<strong>2010年3月15日（月）</strong><br />
・<a href="http://www.sports-clinic.com/post_32.html">加齢による身体と心の変化 その1</a><br />
・<a href="http://www.sports-clinic.com/2.html">加齢による身体と心の変化 その2</a><br />
・<a href="http://www.sports-clinic.com/3.html">加齢による身体と心の変化 その3</a><br />
・<a href="http://www.sports-clinic.com/4_1.html">加齢による身体と心の変化 その4</a><br />
・<a href="http://www.sports-clinic.com/5.html">加齢による身体と心の変化 その5</a>]]></description>
         <link>http://www.sports-clinic.com/post_31.html</link>
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         <category>070コラム</category>
         <pubDate>Wed, 17 Mar 2010 16:59:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テレビ東京「ソロモン流」にて、医療解説をいたします</title>
         <description><![CDATA[
<p>
<span style="color: #ff0000">1月17日（日）夜9:54〜、東京12CH系の番組「ソロモン流」</span>にて山本千尋さんの『巻くだけダイエット』が放映され、その医療解説をさせていただきますので是非ご覧くださいませ。『巻くだけダイエット』は、簡単に骨盤のゆがみを解消出来る『マジックバンド』を利用したダイエット法です。<br />
皆さんも健康美容の為御試し下さいませ。<br />
<a target="_blank" href="http://www.tv-tokyo.co.jp/solomon/">http://www.tv-tokyo.co.jp/solomon/</a>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.sports-clinic.com/post_30.html</link>
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         <category>030メディア</category>
         <pubDate>Sun, 17 Jan 2010 14:25:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>1/30（金）ドリーム・プレス社にて「フラフープエクササイズの解説」</title>
         <description><![CDATA[1/30（金）夜8時～夜8時54分ＴＢＳテレビ「ドリーム・プレス社」で「南海キャンデイーズのしずさん」の企画で「フラフープエクササイズの解説」をさせて頂くことになりました。<br />
<div class="ArwC7c ckChnd" id=":zd">
<a target="_blank" href="http://www.tbs.co.jp/program/dreampress_inc.html">http://www.tbs.co.jp/program/dreampress_inc.html</a>
</div>
]]></description>
         <link>http://www.sports-clinic.com/130.html</link>
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         <category>030メディア</category>
         <pubDate>Sun, 01 Feb 2009 23:12:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>テレビ東京「レデイス4」医療解説</title>
         <description><![CDATA[<span style="color: #ff0000"><span style="color: #000000">本年12/24（水）16時～17時（生番組）の<a target="_blank" href="http://www.tv-tokyo.co.jp/ladys4/">テレビ東京「レデイス4」</a>にて骨盤を中心とした医療解説をさせて頂く事と成りました。<br />
イブの準備で御忙しい所恐縮ですが、御時間御有りに成れば御覧下さい。<br />
不景気と寒暖の激しい気候で心身伴にきつい時代ですが、多いなるブラックカードにも成る恐れのある新型インフルエンザにも負けず、最後まで仕事趣味道楽を追及して行きましょう！！</span></span>]]></description>
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         <category>030メディア</category>
         <pubDate>Fri, 19 Dec 2008 19:17:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ソロモン流医療解説の御案内</title>
         <description><![CDATA[<span style="color: #ff0000"><span style="color: #000000">ソロモン流医療解説の御案内<br />
&nbsp;2008年10月5日（日）午後9時54分～東京12Ｃｈ『ソロモン流』の中の『美腰エクササイズ』の医療解説をさせて頂きます。<br />
久々の『美腰』解説です。御時間御座いましたなら御覧下さい。<br />
<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/solomon/">http://www.tv-tokyo.co.jp/solomon/</a></span></span>]]></description>
         <link>http://www.sports-clinic.com/post_16.html</link>
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         <category>030メディア</category>
         <pubDate>Tue, 07 Oct 2008 18:33:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>認知症予防外来</title>
         <description><![CDATA[<strong>認知症予防外来・・・・・ＧｅｔＲｅａｄｙ？　ＧｅｔＡｇｉｎｇ！！</strong><br />
これからの高齢化社会を迎える我々は『認知症』を真正面から受け入れる必要が有ります。<br />
認知症に成ってから色々手を施したのでは、手遅れです。<br />
認知症に成る成らないは運や病気や遺伝が関係するでしょうが、なるべく成らない又は成ってしまった場合に、周りの家族になるべく迷惑を掛けないで済ませたいものです。<br />
<br />
それには、現役世代や団塊の世代の方々を含めた、中年期壮年期（35歳以上65歳未満）の『更年期』の時期の過ごし方で、老齢期（65歳以上）が大きく変わるのではないでしょうか？<br />
また、頑固で文句ばかり言っている嫌われ者の年寄りでは御世話をして貰い難い訳ですし、仮に成りかかった時も病気を綺麗に受け入れられる準備を心得ていなければ成りません。<br />
<br />
主治医であるかかりつけ医（認知症認定医/もの忘れ相談医）、認知症の専門医、脳梗塞や脳卒中や急性硬膜外血腫などの脳外科医や肉親・御家族の意見を上手に受け入れなければ、大変な交通事故や契約上の事故などの社会的事故を引き起こしてしまう可能性も有ります。<br />
<br />
これからの高齢化社会を綺麗に乗り切るには、見た目や身体の『AntiAging』も重要ですが、心の老化を綺麗に受け入れる『GetAging』も必要でしょう。<br />
綺麗な老後を迎えませんか？<br />
自動車免許の返納、社会的後見人の選定も含めて、受け入れる準備をしていきたいものです。<br />
では、綺麗な老後を迎える準備としてはどう言う事が重要でしょうか？<br />
<br />
<strong>①趣味/道楽/遊びの薦め</strong><br />
永く行える趣味や道楽を幾つかもちましょう。<br />
運動系と文科系をそれぞれ一つ以上持てれば理想ですね。<br />
運動系趣味は年齢から来る内容の限界や運動の種類にも制限が出てきますので、程々のレベルで妥協は必要でしょう。<br />
若い時にあれだけ出来たからと言って35歳を過ぎたら、見た目はともかく、中身は充分に中年モードですから御自分で安全の為に、必ず限界を造ってください。<br />
プロスポーツでもゲームでなく、スポーツと呼ばれるものの、引退時期は35～40歳に多く存在しています。<br />
若い時に行っていたスポーツも含め、気楽に永く継続可能な簡単でゲーム性の有る飽きない運動が御勧めです。<br />
また、その運動を継続させる為には、ヨーガやストレッチングなどの『身体を柔らかくさせる』怪我防止の基本トレーニングも必須でしょう。<br />
<br />
文科系趣味は身体が動かなくなった時にでも、継続出来るものを御選びに成って下さい。<br />
<br />
サークルやクラブでの活動（仲間造り）を御勧め致します。<br />
<br />
<strong>②仕事継続とボランテイアの薦め</strong><br />
高齢化社会では、きっと有る程度の年齢に成っても労働仕事えを継続していかないと、経済上生活不安が生じるでしょう。<br />
どんな職種でも社会に携わり、社会貢献出来る訳ですから、可能な範囲で出来る限り御仕事を継続させましょう。<br />
名誉職でも宜しいのです。<br />
地域や学校関係や災害地での『ボランテイア』の御仕事なども最適です。<br />
ただし、私の様な『医師』や『乗り物の操縦をされる方々』は、人の命に直接携わる訳ですから、有る程度の年齢に成ったならば潔く引退を決意されるか、直接的な仕事はせずにコンサルタントやコーチや指導者に転進された方が良い場合も有りますね。<br />
<strong><br />
③若者の意見に耳を傾けましょう</strong><br />
若い方は、実の御子さんも含めて、フレッシュな意見をお持ちです。<br />
場合によっては、行き過ぎで、非常識な場合も有り得ます。<br />
ただ、大人（昔は20歳成人説でしたが、現代は30歳以上の場合が多いでしょう？）の意見よりもピュアでストレートな場合が多いです。<br />
ゆえに、すべてを受け入れるのは困難かもしれませんが、参考まででも結構ですから、耳を傾けましょう。<br />
『聞く耳』を持っていれば、若い方にも受け入れられます。<br />
<br />
<strong>④社会の一員として永く生きて行く為には、御自身の御身体御心の状態を把握する必要が有ります。</strong><br />
やはり若い方々や中高年層に受け入れられる老年期を迎えなければ、社会の一員としては認められないでしょう。<br />
上記の①～③は大変重要ですが、やはりご自分の努力だけでは限界が有ります。<br />
それには、御自身の『御身体御心の状態』を把握して、早めの御手当て加療が必要です。<br />
<br />
<br />
現在、多種多様な御薬が出ていますが、有る意味永く加療されるには『和風/漢方系製剤』が宜しいと存知ます。<br />
<br />
東洋医学では御身体を見立てるのに、『実虚陽陰』と言う状態で捕らえ、『心と身体の安定』を目指す加療を致します。<br />
無理やり良くすると言うよりも、『無理しない心と身体の状態』に戻して差し上げると言う治療方法です。<br />
<br />
女性だけと勘違いされておられる方も居られますが、男女伴に悩みの多い『更年期のトラブル』は、御自分だけで悩んで居られても、限界が有ります。<br />
心に大きな問題が有るのならば致し方が有りませんが、身体に問題が出ていて二次的に心が病んだ来た場合は、心療内科や精神科で治療をされても本質的には完快しません。<br />
<br />
こう言う時こそ『和風漢方治療』が御役に立てると思います。<br />
<br />
そして悩みの多い更年期を上手に乗り越え、綺麗な老齢期を迎えませんか？<br />
きっと将来お世話に成るかもしれない、若い方々も『素直な綺麗な心を持った老人』は受け入れてくれる筈です。<br />
<br />
見た目や身体の『AntiAging』に合わせて、心の老化を綺麗に受け入れる『GetAging』を『趣味・遊び・仕事・ボランテイア』と伴に『東洋医学』を利用して、受け入れて行きませんか？<br />
楽しく人生を進んで行き、元気に『コロット』あの世へ旅立ちましょう！！<br />
<span style="font-size: small"><strong><br />
『ＧｅｔＲｅａｄｙ？　ＧｅｔＡｇｉｎｇ！！』で行きましょう！！！</strong></span><br />
]]></description>
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         <category>010特殊外来</category>
         <pubDate>Mon, 06 Oct 2008 18:35:59 +0900</pubDate>
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   </channel>
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