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寺田クリニック

コラム

レッツトレーニング

皆さんお気をつけて下さい!!
「暑い苦しい重いなど我慢を強いられる運動は間違えです。」
「熱中症」になりやすいのは当たり前ですが。
それ以上に、健康スポーツでは勿論ですが、競技スポーツでもその競技運動を除く日常トレーニングでは、上記の様なトレーニングはナンセンスです。
乳酸が溜まり、筋疲労、筋肥大が起こり、腰痛を初めとして怪我を起こし易くなり、又耐ストレス性も弱くなります。
心臓血管系循環器系にも多くの負担を与えます。リバウンドで逆に太り易くもなります。

臍を出したり肩甲骨周りを露出してのトレーニングも腹部や肩関節周りのインナーマッスルが冷えたり、肩甲骨周りに有る褐色脂肪細胞が不活化したりして脂肪燃焼が悪化します。
インストラクターさんが指導する為ならば仕方が無いと思いますが、指導される側が露出するのは逆効果でしょう。
大リーガー「イチロー選手」を初めとする野球サッカー選手を初めプロゴルフー、陸上の選手やアマチァ選手も含め、日本人トップアスリートは、そんな昔のような「精神論根性論」のトレーニングはしていません。
ですから、最近の日本人選手は身体に恵まれないにも関わらず、本番で緊張して駄目になる選手も減り、好成績の方が増えてきているのです。

スポーツは科学です!!
「根性、精神力、気合」と言う言葉が出た時点で、その選手の選手寿命は終わりでしょう。
スポーツ選手でなくても、受験生ですら、偏差値70以上の方々は、気合根性は当たり前で、その言葉が出た時点で敗退してしまうのです。
お国の為に頑張るなんて選手はもう殆どいないでしょう。今は自分の名誉・所得・引退後の生活の為に頑張るのです。
しかし、むやみに頑張っても結果は出ません。
繰り返します!!スポーツは(勉学も)科学です。
気温(室温)20~22度、湿度30~40パーセント、いつも窓を開けて換気されている空間での、科学的な基礎トレーニング(私が提唱しているバランス・トレーニング)が安全且つ高効率、勝つ為のトレーニングであり、本気のダイエットトレーニングであり、本気のリハビリに繋がります。
骨盤周り、股関節、肩関節を鍛え、体軸を整えて、姿勢を整え安定させるトレーニングです。
楽な運動を継続して長く毎日続ける事です。怪我をせず毎日トレーニングに励むことがこれ無事名馬に繋がるでしょう。


「アンチエイジング」も良いですが、まずは「健康」が先でしょう。

「アンチエイジング」を強く意識される方々は、トレーニングを黙々と行ったり、グループレッスンを受けるタイプの方々は非常に少ないのでしょう。
きっとトレーニングされてもパーソナル・トレーニングをされるか、精々エステでしょう。それが現実です。
「アンチエイジング」の次は「エイジレス」でしたが、今は「年齢不詳で若く見えるよりも、年齢言っちゃった勝ちでしょう。」
カミングアウトの勝ち。「*****リンクル」のコマーシャルと同じです。
芸能界には、若くて綺麗でスタイル抜群のタレントは男女伴に吐いて捨てるほどいるのでしょう。
しかし、私が監修させて頂きましたマキノ出版「腰回しダイエット」の美腰メイクの「Shinoさん/48歳ウエスト56CM・http://shinoan.cool.ne.jp/」は世界的レベルでも、もしかしたらたった一人かもしれませんね。
Lets.trainning!!

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