線維筋痛症

挿絵

筋肉痛や肩こりなど、体の特定の部位に痛みを感じることは、日常生活を送るうえで決して珍しくありません。一時的な痛みであれば、安静にしたり、湿布薬の力を借りたりすることで、治まるようになりますが、それに対して全身を激痛が襲う「線維筋痛症」(せんいきんつうしょう)という病気では、そのような対処が通用しません。
線維筋痛症の痛みは激しく、3カ月以上も続くため、病気の程度によっては寝床から起き上がることができないケースもあります。また、疲労感やうつ病などの精神症状、痛みによる不眠、ドライマウスなど、痛みのほかにもさまざまな症状を伴います。 線維筋痛症はなぜ発症するのか。その原因はいまだ不明のままとなっています。

こういった症状の方は

いつも不安などがあり、落ち着かない。
学校や会社に行こうとするが、腹痛や吐き気があり行くことができない。
家庭や会社でイライラしてスムーズに生活できない。
体調が悪く、一般の医療機関を受診するもどこも悪くないと言わる。
糖尿病、気管支喘息、胃潰瘍、胃炎など体の病気で治療を受けているが、治りが悪かったり再発を繰り返す。
朝起きれず、会社や学校に遅刻したり、休んだりしてしまう。
部屋にいると、盗撮や盗聴をされているようで不安が強い。
夜眠れない。いつも落ち込みがちである。
事件や事故に遭遇してから、夜間に怖い夢を見て目がさめる。
MED(心因性勃起障害)のため性生活がうまくいかず困っている。
電車やバスに乗ると動悸や呼吸困難になり、怖くて交通機関で移動ができず、生活に支障を来す。
その他、体のことや心の問題で日常生活が順調に営めない。

このような症状でお悩みの方はご相談下さい。

下記のような病気の可能性があります。

気分障害(うつ病、躁うつ病、気分変調症)
睡眠障害(不眠症、過眠症、レストレスレッグス症候群(むずむず脚症候群)、周期性四肢運動障害、睡眠時こむら返り、ナルコレプシー)
パニック障害
不安障害
社会不安障害、社交不安障害
ストレス障害、適応障害
過敏性腸症候群
強迫性障害
統合失調症
摂食障害(拒食症、過食症)
認知症(アルツハイマー型認知症、レビー小体型認知症、脳血管性認知症)
てんかん
パーキンソン病

些細なことでも構いません、何かありましたらお気軽にご相談ください。