投稿日:2016年9月12日|カテゴリ:お知らせ, コラム

『慢性痛間違った治療』
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急性期激痛と癌性疼痛に有効な麻薬系製剤ヘロインの仲間の一種の弱オピオイド(トラムセット、トラマール、ノルスパン)を適当に勉強した(例外僅かに有り)街医者や中小病院(整形、内科、ペイン内科やセンター等)で投薬処方可にしたのが諸悪懇願。

当然近隣の不勉強な薬局(例外僅かに有り)は病名も知らずに処方目的未明にも関わらず、適当に薬効や副作用を棒読みして投薬販売します。
当然皆さん患者さんの多くは麻薬系中毒症状や認知機能低下を来します。

中毒症状起こして継続通院継続内服と言った素晴らしい『嘘80000妄想虚想系クルマ誌』の様な個人経済事情優先『犠牲医療経済環境』を造ります。。。

患者さんも中毒で飲みたくてしょうがないのと昭和な日本人に取っての永遠の憧れ『巨人大鵬卵焼き』と『欧州車』(80年代半ば迄の欧州車や獨車4兄弟は良かった過去形)と同じ『麻薬製剤』ですから、辞められ無い中毒化に至ります。

侵害受容性痛(ケガ打撲等整形外科範疇)や神経障害性痛(神経痛ペイン内科範疇)の『急性期痛を除く』長期罹患メンタル弱った『慢性痛』には、大流行中のリリカ、トラムセット、トラマール、ロキソニン、セレコックスは100000ヶ内服しても全く効果は期待出来ません。
効果が有ったとしたならば、それはプラシボー効果や中毒症状に依る精神的安堵感です。
リリカは神経障害性痛(急性期と慢性期)に有効、但しメンタル絡んだ慢性激痛には厳しい。
トラムセットはメンタル絡みでは無い急性期激痛に有効。
ロキソニン以下は急性期軽度痛しかも40歳未満の健常な方々専用です。

メンタル複雑怪奇に愚邪愚邪に乱れ絡んだ『慢性痛』には、一部抗鬱薬や抗精神病薬は多少は効果有りですが、一番効くのは、国内漢方正道の和漢からは下品Chinaと軽蔑されつつも、獰猛ぶん殴り系『中医系漢方』中心とした「自己免疫リセプター」を解放させる為の『漢方製剤』に依る『気のコントロール』と認知行動療法や自律訓練法や軽度運動療法等を利用したWの『気のコントロール』のみです。

無理やり睡眠管理させると慢性痛は緩和して来ますので、睡眠誘導剤(BZD又は非BZDかの選択は慢性痛緩和薬選択に依り異成りますので、馬鹿の一つ覚えの様に非BZD万歳主義は間違えです)や睡眠リズム調整剤は効果期待出来ます。
熟眠出来なければ慢性痛は緩和しませんので、毛頭慢性痛は軽快しません。

患者さんもマジ痛いなら犬の糞(Joke例えで、犬の金玉は存在します)でも内服可能ですし、頚部や顔面や頭部や陰部や肛門周囲や舌や咽頭周囲への注射も可能です。
あの薬は嫌、副作用怖いから嫌、注射も怖くて駄目なんて『ほざい』て居る内は、治療なんか辞めて明治時代の日本の名(迷)文化『おしん』の我慢で我慢薬(21世紀のtop athleteの先鋭的メンタル管理とは程遠い化石)で過ごす事をお勧めします。
眠くて仕事や学業出来ない程QOL(EQ-5D)低下させては活けませんが、少々朝方眠い位で慢性痛軽快するなら、少しは我慢薬『おしん』も見習いましょう。

そのレベルの大したことない大げさな『偽性慢性激痛』ならば、大流行中の大小多少の副作用も伴う『リリカ、トラムセット、トラマール、ロキソニン、セレコックス』でも完全回復可能でしょう!!!!
それらで効果あれば、それはマジの慢性激痛では無く、急性期痛又は神経障害性痛(慢性期含む)に相当します。

同じ薬を使っても投薬タイミングや絶対量や増減手法や漢方製剤の有無や注射の有無に依って、何とかと鋏は使い様、同じ行為でも行為精度の問題で、治療する医師の『腕理性知識知恵』で結果は大幅に変わるのが、普通です。
最高傑作のMade in Japanと排気ガス規制捏造疑獄引き起こした獨製とは雲泥の差です。

患者さんもアタシも御互いに時間と御金の無駄遣いです。
当院は漢方製剤(中医風和漢)を中心に最新式慢性痛緩和西洋薬も投薬し、認知行動療法で気のコントロールを行う特殊難治性慢性激痛を治療する為の特殊医療機関です。

あれこれこの薬は嫌あの治療は嫌とかと言う其処迄の難治性慢性激痛で無い患者さんには、整形外科さん、内科さん、心療内科さん(ペインを診て居る精神科除く)、ペイン内科さん、和漢漢方内科さん(マジ中医や中医系和漢医は除く)、ペインセンターさんでの『軽い治療』をお勧め致します。

その程度の『擬製慢性激痛』ではアタシの様な医師は不要です。