投稿日:2018年5月30日|カテゴリ:お知らせ

超難治性慢性痛は、基本脳で感じる疾患(脳機能障害)なので、残念ですが、21世紀初頭のスーパースター「抗癲癇薬」や「麻薬製剤」等では効果は期待出来ません。

益しては今更、昭和のスーパースターの「NSAIDs」や「BZD」の出る幕は有りません。

抗鬱薬や非定型抗精神病薬で突破口を開き、「認知行動療法」と生薬中心としたマジの和漢/中医含めた「東洋医学」で勝負するしか有りません。

理論から考えても、中枢機能障害性痛CDP、体感幻覚幻痛/身体症状障害DSM5、線維筋痛症FM、慢性疲労症候群CFS等は、全て中枢性の「中枢機能障害」である「脳機能障害/DMN(DefaultModeNetWork)障害」なんですから当然です。