投稿日:2018年2月6日|カテゴリ:お知らせ

jcc.jp/news/13148654/

岡先生仰せの通り「線維筋痛症は「皮膚」の病気ではなく「脳」の病気であることがわかってきた。」様です。

ストレスに依る悪影響から由来した「脳機能障害」「脳幹の特に視床部の炎症」と言われて居ます。

故に、下記の21世紀の「ロキソニン君」事世界のベストセラーのPGBプレガバリン「リリカ様」を含めて、多くの患者さんが「副作用副作用」と心配されるのですが、中枢性の脳機能に影響を出すことが可能な薬物(血液脳関門通過可能な漢方や西洋薬等)が効果的と考えます。

副作用と主作用を比較して主作用の効果の方が高ければ、能動的に利用すべきです。
航空機事故怖いから飛行機に乗れない先進国民少ないでしょう。
入社試験で10人受けて8人落ちる難関でも、落ちるの嫌だから受けなければ、絶対にその会社には永遠に入社不能です。
一体その副作用は何パーセントで出現するか否か等、専門職向けサイトには出て居ますが、巷のサイトには出て居ません。
それと同じ。

ロキソニンやボルタレンを幾ら内服しても効果は中々認められません。

線維筋痛症始め中枢機能障害性痛(メンタル絡みの慢性痛)は、特殊治療が必要ですから、近医でも又大学病院含む大きな機関病院でも「専門外来」が無ければ収集も付きませんので、責めて「線維筋痛症学会参加医療機関」http://jcfi.jp/network/network_map/index.html
の中から受診可能エリアの範疇で医療機関を選定され兎に角早めの治療を受ける事が重要です。