投稿日:2020年5月15日|カテゴリ:お知らせ

『川崎病風血管炎』

https://www.msn.com/ja-jp/news/coronavirus/紫外線ランプ、新型コロナとの闘いに光明か-米大が実験/ar-BB143sZM?ocid=sf

要旨

「ニューヨークのクオモ州知事は13日、全身の血管に炎症が起こる「川崎病」に似た症例が州全体で102件報告されていて、このうち7割以上の患者が集中治療室での治療を要するほど深刻な病状になったとの調査結果を発表しました。また、4割以上が今なお入院を余儀なくされているということです。

これらの症状を示しているのは0歳から21歳の子どもや若者で、6割が新型コロナウイルスの感染者で、残り4割は抗体を保有していました。新型ウイルスに感染した後、数週間たってから炎症が起きるケースも報告されています。」

一度罹患し軽快退院後抗体陽性だったにも関わらず、数週間後に血管炎が起きる事が有るそうです。

これに細菌性の毒素(化膿レンサ球菌または黄色ブドウ球菌)による「毒素性ショック(Toxic shock syndrome、TSS)」が併発し「多臓器不全」で重篤化するんでしょうか???

どう考えても、感染すると突然死も有り得る重症化する病気「コロナ肺炎」です。